治療法-上腹壁ヘルニア

 成人で「上腹壁ヘルニア」が発症しても、自覚症状のないことがほとんどです。
他の疾患の診察や、定期健診などで、ヘルニアの存在がみとめられる事があります。

上腹壁ヘルニアがみとめられたら、無症状でもそのヘルニアの大きさが1.5cmある場合には手術がおこなわれます。

しかし、手術後の再発率が約10パーセントと高くなっているため、再発しやすい病気、もしくはもともと多発性の性質をもったヘルニアと考えられています。

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