上腹壁ヘルニアとは?
「上腹壁ヘルニア」とは、臍と胸骨剣状突起(みぞおち辺りにある軟骨)との間に発生するヘルニアです。
20~50歳代の男性に多く見られ、女性はその1/3と言われています。
上腹壁ヘルニアのほとんどが無症状ですが、時々痛みなどの症状を訴え、受診して病気が見つかる場合があります。
極めてまれですが、胃や肝臓などが上腹壁ヘルニアとなり、かんとん(ヘルニアが元に戻らなくなる)状態になる例も報告されています。
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