傍十二指腸ヘルニアとは?
「傍十二指腸ヘルニア」とは、内(ない)ヘルニアの1つで、十二指腸付近にある孔(あな)から腹腔内の臓器が入り込むという病気です。
孔だけではなく、ひだによって形成された袋状の嚢(のう)の中に入り込む事もあります。
内ヘルニアの中では一番発症頻度が高く、その7割が男性患者と言われています。
傍十二指腸ヘルニアは、主に10代から20代の男性に多くみられる病気ですが、少数ながら女性もかかる可能性はあります。
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