胸椎を正す操作-骨盤調整法10

①患者を正座させ、頭の後ろで両手を合わさせます。
②治療師は患者の脇の下から両手を入れて羽交い絞めの形をとります。
③治療師は患者の背中に胸をくっつけます。
④患者は少し脇を絞め、胸を前に突き出すようにして、胸椎を調整します。

この「胸椎を正す操作」は、治療師が無理に脇を上に持ち上げるのではなく、あくまでも患者の動きを主体とします。

 

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