中足関節・足関節の調整操作-骨盤調整法5

 二足歩行する人間は、4本足で行動する動物よりも、足にかかる負担は大きくなっています。
腰痛は「二足歩行が生んだ宿命的な病気」とも言われていて、足の負担も腰痛に大きく関わっているといえます。


また、「老化は足から」といった言葉にもあるように、足は第二の心臓とも言われていて、非常に重要な部分になっています。

骨盤調整法の「中足関節・足関節の調整操作」は、そうした重要な足部関節のゆがみや凝りを調整し、椎間板ヘルニアなどの辛い腰痛症状を軽くすることができます。

中足関節とは、足の指とかかとの真ん中あたりにある中足骨にある関節で、足関節とは、足首の関節をいいます。
①患者を仰向けに寝かせます。
②治療者が両手で患者の片足の両くるぶしを押さえます。
③くるぶしをおさえながら、膝を立たせぐっと加圧します。(足関節の調整)
④患者の片足の外側を治療者が片手で包み、もう一方の手で指の方を包み、同時に加圧します。(中足関節の調整)、

 

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