股関節・膝関節の調整操作-骨盤調整法4
骨盤調整法のもっとも重要なポイントである「仙腸関節の調整」の効果をより高める方法として、「股関節、膝関節の調整操作」があります。
①患者を仰向けに寝かせて、片方の膝を立たせます。
②立たせた膝に治療師がまたがり、両手で膝頭を押さえます。
③腕の力ではなく、全体重をかけるようにして膝に力を加えます。
④膝をまっすぐに戻し、ふくらはぎにも同様に力を加えます。
⑤足首にも同様に加圧します。
いずれも、加圧する時は瞬発的に力を加えるのががポイントです。
タグ: 骨盤調整法
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