坐骨の押し上げ-骨盤調整法①

 骨盤調整法の中で最初に行われるのが、「坐骨の押し上げ操作」です。

坐骨とは、座った体勢で手をお尻の下に入れたときにあたる骨です。


ここを押し上げることによって、骨盤や足の緊張をほぐします。
まずこの操作をおこなって、下半身を緩め、リラックスさせることから治療を始めます。

①患者の左足首を軽く持ち上げます。
②治療師が右足裏の土踏まずの中央で、患者の左坐骨を押します。
 ※坐骨を頭の方へ押し上げる感じで。

これを左右おこないます。

これだけでも、腰椎椎間板ヘルニアの慢性的な腰痛症状が軽くなる場合もあります。

タグ:

  • 【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法

  • 23年間椎間板ヘルニアに悩まされ続け
    注射と鎮痛剤の奴隷だった男から痛みを取り除いた話題の整体法



    トラックバックURL

    http://hernia.sysri.com/tuikanban/222.html/trackback

    コメントはまだありません »

    コメントはまだありません。

    コメントをどうぞ