レーザーの歴史
レーザーとは、日本では「レーザー光」と呼ばれていますが、正式名称は「Light Amplication Stimulated Emission Radiation」といいます。
その頭文字をとって、「LASER=レーザー」と通称されています。
このレーザー光は、自然の太陽光などとは違ってレーザー発振器を用いて人工的に作られます。
かの有名なアインシュタイン博士が原理を発見し、その後、米物理学者メイマン博士によってルビーの光からレーザー光を発光させることに成功しました。1960年のことです。
そして、その翌年にはさっそく米の眼科医が網膜はく離の手術にレーザーを使用したという記録が残っています。
レーザーは、その後徐々に広まり、1970年に膀胱結石の手術に使用されたことをきっかけに急速に医療界に浸透していきました。
そして、今では切るしかなかった椎間板ヘルニアに対しても用いられるようになりました。
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