犬の腰椎椎間板ヘルニア

 腰椎椎間板ヘルニアは、実は人間だけの病気ではありません。

ダックスやペキニーズ、シーズー、ビーグルなどの犬にも起こる病気なのです。


これらの犬種は、軟骨である椎間板が骨のように石灰化しやすいために、他の犬種よりもヘルニアになる率が高いとされています。
年齢は、3~6歳ごろに多く、肥満犬の方が発症率が高いという統計が出ています。
飼い主から見てわかる症状とは、急に後ろ足を引きずってあるくようになると、腰椎椎間板ヘルニアが疑われます。

検査としては、大抵レントゲン検査でわかりますが、場合によっては、脊髄造影やCT、MRIなどを使用して診断する事もあります。

治療法としては、まず内科的な治療法を行い、それが効かない場合には外科的治療を行います。
犬はしゃべる事ができないため、病気になったり、その治療を行ったりするときには、飼い主も胸が痛みます。
こういった病気にならないためにも、普段から適切な運動と食事を心がけましょう。
また、室内犬の場合フローリングでカタカタと滑っている犬を見かけることがありますが、足や腰に負担がかかるので、できるだけじゅうたんなどをひいてあげましょう。

 

タグ:

  • 【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法

  • 23年間椎間板ヘルニアに悩まされ続け
    注射と鎮痛剤の奴隷だった男から痛みを取り除いた話題の整体法



    トラックバックURL

    http://hernia.sysri.com/tuikanban/199.html/trackback

    コメントはまだありません »

    コメントはまだありません。

    コメントをどうぞ