シップ-腰椎椎間板ヘルニアになったら
腰痛持ちの人が、自宅で手軽に行える治療法といえば、「シップ」です。
シップには、患部を温める種類のものと逆に冷やす種類のものがありますが、一般的に急性の痛みは冷やし、慢性の痛みは温めると良いと言われています。
シップ薬は、炎症や痛みを抑える成分が入っており、それが貼付した箇所の皮膚から吸収され、直接患部に効く上に、副作用などの心配も無いため、効率がよいと言われています。
私も、ぎっくり腰になったときには、冷やすシップを3日間貼付して、おさまってきたら温かいお風呂にゆっくりつかり、夜は温めるシップを貼付して寝ました。
肌にひんやりくる感じや、じわじわ温かくなる感じが、患部が治っていくような気がして、気分的にもとてもリラックスできます。
タグ: 腰椎椎間板ヘルニア
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