鎮痛消炎剤-腰椎椎間板ヘルニアになったら
腰椎椎間板ヘルニアの多くは、その急性期にかなりの痛みを伴います。
ですから、ヘルニアを治療するうんぬんより、まずはその痛みを治めるために、治療の一環として鎮痛消炎剤を投与される場合があります。
この鎮痛消炎剤が投与されれば、激痛から逃れる事ができ、体力も温存できます。
ただし、副作用が心配されるため、医師と十分な相談が必要です。胃や皮膚への副作用が多いのですが、まれに『スティーブン・ジョンソン症候群』などの重度の副作用も報告されています。
『スティーブン・ジョンソン症候群』
薬物による副作用が原因の全身疾患であり、発熱・紅斑があらわれた後、急速に紅斑が増え、水疱・びらんを生じ、重症化する。
その発生頻度は、100万人当たり年間1~6人ときわめて低いが、注意が必要である。
タグ: 腰椎椎間板ヘルニア
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