理学療法-腰椎椎間板ヘルニアになったら
腰椎椎間板ヘルニアの病院での治療法として、その効果が注目されているのが「理学療法」です。
理学療法は、電気や電磁波の刺激、運動療法、温熱寒冷療法を用い、併せて治療体操を行っていくトータル的なトレーニング療法です。
具体的には、ホットパック・超短波(マイクロウェーブ)・パラフィン浴などが挙げられます。
なかでも、腰に低周波を一定時間あてる電気刺激療法は、筋肉を収縮させる事によって血液の循環を促し、神経や筋肉が活性化するため、痛みがやわらぐ効果があります。
治療法は様々ですが、一度に1つの治療法を集中的にすることもあれば、2、30分起きに色々な治療法を行うプログラムもあります。
いずれにしても、病院を出る頃には、驚くほど腰が軽くなっていたり痛みが和らいでいたりするのがわかるので、即効性のある治療法といえます。
タグ: 腰椎椎間板ヘルニア
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