こども鼠径ヘルニアの手術

 こどもの「鼠径ヘルニア」は、自然に治る場合もあるとされています。

しかし、やはり症状によっては手術を要します。

こどもの鼠径ヘルニアの手術は至って簡単で、内鼠径輪から脱出したヘルニアを「ヘルニア嚢(腹膜が伸びてヘルニアを包んでいるもの)」ごと切除するという方法です。

しかし、このような簡単な手術でも、赤ちゃんには全身麻酔がかけられるので、負担がかかるのは必須です。

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